|
1、2 でいろいろ書きましたが・・・
ぶっちゃけ、落ちこぼれたからです。(笑) 昇進は、そこそこした。人並みに。 特別出世が早いわけではないけど、遅くもなく。 別に、昇進に興味はないけどね。上にあがればそれだけ責任が重くなるわけだし。 入社してからずっと汎用機を扱ってきました。 これからも、無くならないとは思うけど、先細り(と思われる)分野。 クライアント/サーバが主流になり、OSも、開発言語も、開発手法も今までやってきたこととは違ってくる。 もうお手上げ\(-o-)/ 10年以上も汎用機にどっぷりつかってきて、そこでまた1から新たなコトを身に付けるには、結構なパワーが必要で・・・そのパワーを出す自信がありませんでした。 この世界は日進月歩。新たな技術はどんどん出てくる。この業界にいる限り、次々と出てくる技術を追いかけ続けなければならない。 ・・・もううんざりしちゃってね。(笑) どの業界にいても、多かれ少なかれそういう部分はあるんだろうけど、0(ゼロ)と1の世界はもういいや、って。 これからも成長する業界だとは思うけど、それだけにしんどい。 IT業界に息切れしてしまったのでした。 おしまい。
入社して2年目に大きなプロジェクトに配属されました。
それから12年近く、退職時まで同じプロジェクトでした。 最初はプログラマー。その後設計などもするようになり、何人かの部下をもってチームリーダーみたいなこともやりました。 なんか、やり尽くしちゃった感があるんだよね。 多分、これは私の勘違い。そのまま会社にいてキャリアを積んでいけば、新たな課題ややりがいを見出せたかも知れません。 同じプロジェクトに12年いて、別プロジェクトに行って何をするのかと想像すると、多分、また同じようなことを繰り返すんだろうなー、と思っちゃったのでした。 顧客や、マシン環境や、開発言語等の違いはあれ、基本的流れは同じようなもんだろうと。 そうすると、もうつまんないんです。(笑) 所属プロジェクトに区切りがあり、私たち夫婦もそろそろプロジェクト異動だ、という時 辞めるなら今だ、と思いました。(夫婦で同じプロジェクトでした) 新プロジェクトに配属されたら、多分辞められなくなる。 そこそこ責任感はある方だと思ってて、やり始めると途中で「やーめた」って、多分できない。 そんなタイミングもあって、退職を決めたのでした。
青森に勤めてた会社の支社がなかったから。
・・・なんてね。 あっても辞めてたと思います。 IT業界に勤めて約13年。 元々、IT業界に入ったのは、何かを生み出す仕事をしたかったから。 金融や流通など、モノや金を右から左に動かすような仕事はしたくないと思ってました。 (現在は、そういう業種の必要性は認識しているつもり。就職活動時の考えです。) 結構人見知りなので、営業とかもやりたくなかったし。 コンピュータに興味もあったし、適性もあると思ってたし、男女格差の少ない業界だと思ったし、そんな理由でIT業界に就職しました。 その選択は間違ってなかったと思うし、後悔もありません。 働いて13年も経つと、「中堅」になってくる。 仕事の内容も、自分で何かを作り出すことはなくなり、管理する側になってくる。 そうすると、もうつまんない。 自分で仕事をするのではなく、仕事ができる人材を育てるのが仕事。 私、大学は教育学科だったのですが、他人の教育・育成なんてものにまるで興味がない。 仕事に必要なことは教えるけど、なんで後輩のキャリアプランまで考えなくてはいけないの? その後輩だって、1人前の給料もらってる社会人じゃん。 元の会社で私の部下だった方々、ごめんなさい。 私、結構 「他人はどうでもいい」 タイプのヒトなんです。 気づいてたと思うけど。(笑)
あらためて、鏡を見てみたら・・・
何か、顔が丸いっす。 ふくらんでるっす。 Gパンもキツめっす。 12月の初旬から雪降ったり、親方んとこの爺さんが亡くなったりと、ロクに仕事してなくて。 しかも、約2ヶ月の休みなし生活のストレスで、お菓子食いが止まらず。 夕食後にスナック菓子を一袋食べてしまう、”ひとふくろう”(首から下は地井武男♪)な生活をしてました。 働いているうちは体を動かすので、ご飯食べ放題、揚げもの食べ放題、マヨネーズかけ放題でも太らなかったのに・・・ (痩せもしないけど) やばい。 ブレーキをかけねば。 どっかり雪でも降れば、雪かきで運動できるかも。
ダンナが「カレーが食べたい」と言い出し、作ってくれました。
自分が食べたいものを自分で作るあたり、エライねぇ。 作ったのは鍋いっぱいのカレー。 私 「しばらく食べれそうね・・・。」 ダンナ 「朝はパン、昼は麺、夜はごはんで2日分くらいかな」 経済的というか、手抜きというか。 いえいえ、作っていただいてるんですから、文句は言いませんよ。 美味しいですよ。
12月に入り、雪が降ったり、研修先の農家さんの爺さんが亡くなったりで、あんまり仕事をしていませんでしたが、とうとう今日が仕事納めとなりました。
今日の作業は来年の春に使う土(じゃがいもの育苗(?)とか、米の苗用とか)をふるいにかけるのと、機械(トラクターとか)洗い。 洗うときはホースの先にデッキブラシみたいなブラシつけて、水をジャージャー流しながら洗います。水は井戸水でタダなので。この寒いのに機械洗いとは・・・朝なんか、うちの車についてる気温計は-10度と表示してたのに。まあ、機械さん、今年一年ご苦労様、ってことでいいんだけどね。 午後から洗い始め、4時近くになってグッと冷え込んできました。 寒くて寒くて、耐え難くなってきたとき、ふと気づくと洗ってる機械からミニつららが・・・。 凍ってら。 ・・・てことで、機械洗いはおしまい。 昨日はダンナが「仕事納めイブ♪」とか言って、お刺身食べて(イブって何だよ) 今日は仕事納めで焼肉。 明日からは思いっきり朝寝坊できるぞー(涙)
「千草物産」の店員さんの一言から、なぜか思いは「ベランダで生ゴミを土に返す」ことに。
ネットでいろいろ調べて、「はらっぱくらぶ」のページを見つけました。 もともと土にはたくさんの微生物がいます。 で、野菜屑と土を混ぜてあげればベランダや室内でも腐敗臭をただよわせることなく、微生物が分解してくれるということでした。 家庭用生ゴミ処理機もあるけれど・・・結局電気使うじゃん。 それじゃーエコロジーとはいかないかなーと。(使用電力とか、ちゃんと計算して作られていると思うんだけどね) 生ゴミの水分切らなきゃいけないとか、好気発酵させるのでかき混ぜなきゃいけないとか、いろいろあるけど、電気使わなくていいならその方がいいなと思いました。 「豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 生物機能工学研究室」の「特別コーナー」の「生ゴミ処理コーナー」では、大きめの植木鉢を使った生ゴミ処理が説明されています。 我が家のベランダでもやってみました。 微生物なので、名づけて「ミクロくん」。(笑) 理科の実験みたいで面白かったですよー。わざわざ植木鉢買うことはせず、やや小さめの植木鉢でやったので、全ての生ゴミは処理できませんでしたが、それでもちゃんと処理できました。 びっくりしたのは、さんまを食べたあとの内臓や頭をミクロくんに投入したあと。 動物性のものを分解すると、発熱するんです。ポカポカと。 自然のチカラってすごいなーと感動しました。 そんなことをやっていると、ベランダでちびちびとやっていることにモノ足りなくなってきて、「土のあるところに住みたい」と思うようになってしまったのでした。
「青森に住むきっかけ」
「なぜ農業をやろうと思ったか」 というタイトルでいくつか書きましたが、もともと動機としては 田舎で暮らしたい > 青森で暮らしたい > 農業やりたい なので、「なぜ田舎暮らしがしたいか」から話をするべきだったかもしれません。 っていうか、農業の優先度が低いなぁ。(苦笑) 上記の式のようにきっぱりと割り切れるモノでもなく、複合的に絡み合うのですが。 「田舎で暮らしたい」のきっかけの一つに、沖縄ブームがあります。 なぜ沖縄ブームで青森に引越し?! (笑) TVドラマ「ちゅらさん」(NHK)のヒットで、沖縄ブームが来ました。 東京には沖縄料理屋さんができたり、酒屋さんには泡盛が並んだり。 デパートでは「沖縄物産展」が開催され、私も友人と行きました。そこに「千草物産」という健康食品のお店が出店していました。ご存知の方も、想像つく方もいらっしゃるでしょうが、私の名前は「ちぐさ」です。(^_^) 店の名前で親しみを覚えて健康茶を買ったのですが、そのときの店員さんが、 「まず飲んで、飲んだ後の茶殻を風呂に入れると肌にいいよ。その後土に埋めれば肥料になるしね」 というような説明をしました。 「そうかー土に埋めれば肥料になるんだー」 と思ったものの、そのとき私が住んでいるのはマンションの11階。 狭いベランダでお茶に限らず生ゴミを土に返すことなんて、できないだろう。 でもやりたいなぁ・・・。 「千草物産」の店員さんの何気ない一言から、生ゴミを土に返すことに意識が向いてしまったのでした。 (つづく ・・・つもり)
こちらでは新聞などで話題になってました、パ○ナの農業インターンプロジェクト。(伏字にしたってバレバレだっつーの(笑))
青森県名川町でこの農業インターンに参加している方のブログを知り、夕刊○ジに紹介された記事(zakzakというサイトで紹介)を読みました。 何か、笑っちゃった。 私たちは東京で約13年SEとして働き、新規就農を目指して青森にやってきました。 そんな私たちと似たような境遇の人がいたり、 「農業をやろう」と思ったきっかけや考えに共感したり、 農家さんの考え方に、現在の研修先の農家さんが重なったり。 一度、一緒に飲んで語ってみたいくらいです。
|
![]() by chigu2_t カテゴリ
以前の記事
エキサイトブログ
最新のコメント
管理サイト&リンク
最新のトラックバック
うわさのキーワード
|